ヒマラヤの森オーガニックCOFFEEに目覚めて

バードフレンドリー&無農薬栽培
ネパール老舗「ジャルパコーヒー」
ヒマラヤの雪どけ水が流れるオーガニックコーヒープランテーション

↑左からカフェオレ用500g・ミディアムダーク250g・ミディアム250g

「頭と身体が目覚めるコーヒー豆」
ファインエスプレッソ/カプチーノブレンドの深煎りが一押しの『神コーヒー』
ジャルパコーヒーのご紹介

20年のカトマンズコーヒーカルチャー。始まったばかり、こちらの老舗20年前より変わらずハンドピック、人の手での焙煎作業にて今日があります。
自然栽培を長年続行出来ている素晴らしいオーガニックプランテーションから届けていただきました。

「地球の雑貨ハピネスブルーバード」
正規の食品輸入許可「Jalpa Coffees 」
販売元の輸入許可登録済み(2022年4月)

◼️JALPA GOLD COFFEE
職人焙煎 
オーガニックアラビカコーヒー豆

◯100% オーガニック
◯シェードグロウンコーヒー 
シェードツリーコーヒーとも呼ばれ、森林栽培や渡り鳥の保全、自然環境の保護などエシカルでエコロジーなコンセプトのコーヒー。
◯Bird Friendlyバードフレンドリー 
◯OneCert International承認オーガニック商品

●パッケージの渡鳥:
ヒマラヤサンコウ鳥(The Himalayan Paradise Flycatcher)

●三つの光「三光鳥(サンコウチョウ)」
夏鳥としてアジア圏内に渡来し平地から低い山に渡って来ます。さえずりが「ツキ(月)ヒ(日)ホシ(星)ホイホイホイ」と聞くことができるところから、三つの光、三光鳥の名が付いたそうです。森の中で、オスは30cmもの長い尾をひらひらさせて飛姿も幻のように可愛い。

● バードフレンドリーコーヒー
「渡り鳥が休憩する森で生まれたコーヒー」を意味します。シェードグロウン栽培と呼ばれる栽培方法と、有機栽培を行っているコーヒー農園に対し、バードフレンドリーの農園の認証が与えられます。
バードフレンドリー認証を受けた農園で生産されたコーヒーは、通常のコーヒー豆の単価よりも高い価格で買い取られます。そうすることで、生産農家を支援しながらも、森林伐採を防ぎ、渡り鳥の生息地を守ることが出来るのです。

●カトマンズより7hマナカマナに近いトリスリリバーの広がる河の麓に添ってのオーガニックシングルプランテーション。特定の地域の1つの農場から採れるコーヒー豆を栽培する農園。ヌワコット町のリバーサイドに位置します。

【ヒマラヤンニュースサービス カトマンズ】より

Himalayan News Service Kathmandu

特別なコーヒー、カトマンズの北75㎞、ガネーシュ・ヒマールの麓雪解け水豊富なトリシュリ川のほとりで焙煎されている。このプランテーションが他とは一線を画すのは100%手作業で雪解け水で洗い日干しにしたシェードグロウンオーガニックグリーンビーンズ。このプロジェクトでは森林再生、土壌保全、渡り鳥を含む絶滅危惧種のすみかを提供するほか、そこに住む在来種の環境に大きなプラス影響を与えてきた。数年をかけて多くの鳥種が再びすみかを求めて戻ってきた。
100%アラビカコーヒーを栽培し輸出するPlantec Coffee Estate 会社からJalpa Goldオーガニックを提供する。
同社は1994年の設立後、オーガニックコーヒーの主要輸出業者としてのポジションをキープし、現在に至る。
ネパールの貿易、スーパーマーケット経営者が地元ブランドとして売り出そうと決めた1999年PlantecCoffeeEstate 会社は、このプロジェクトを”Jalpa Gold”として発表した。ブランド名は地元の雰囲気を感じさせるものをとつけられた。
ネパールではコーヒーはあまり市民に浸透していなかったため、社長は「カフェやレストランでオシャレな飲み物として人気が出てきたのはほんの最近のことです」と話しをする。
”Jalpa Gold”がネパール国内市場ナンバーワンブランド。
単一農園産(シングルエステート)コーヒーを提供する国内唯一の会社であると同時に、焙煎したコーヒーを輸出する最初にして唯一の会社だと自負している。
会社は栽培、加工、焙煎の全てをも担っている。
最高の品質を確保するため自社の農園で生産された豆のみを使用する。

◯高品質のオーガニックコーヒー
◯標準的な焙煎機器と高レベルのキャリブレーション
◯USDA、EU認証
「ジャルパゴールド」は、自然の恵みのおかげで含有カフェイン量が大変少ないコーヒー。このコーヒーを味わえばまたぜったいに飲みたくなる!を目指し進んで来たそうです。

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