ヒマラヤホリスティック
シスヌ NETTLE イラクサ

衣食住に古代より重宝される薬草
「血液浄化」を促す優れた力を兼ねたパワーある自然草

花粉と春のアレジー緩和にシスヌ(ネパール語)、
和名:イラクサが活躍します。
以前にも増して日本でも菌活を備え、ハーブの薬効を上手く吸収し、整えた身体にしていくことで個々にしっかり身体を守りましょう。

土を元気にする植物・シスヌ(ネパール語)は
日本で知られる「イラクサ」
土の中の多くなり過ぎた窒素を取り除き
ミネラルバランスを整えます。

ヒマラヤンハーブの薬効「シスヌ」イラクサの部位は
其れぞれに元気を与えてくれます
根っこ
葉っぱ
トゲ

ヒマラヤ3000m Borong 村/ 2022March撮影

「ヒマラヤの伝統ハーブ」【シスヌ】
和名: イラクサ 英名: Nettle

【SISNU】NEPAL
Sisnu is called stinging nettle in English. Its scientific name is Urtica dioica. It is valuable plant because of its medicinal and nutritional properties (iron, vitamin A and C).
Sisnu is one of the most traditional wild vegetabses in the hill of Nepal. The plant is popular in areas where there is scarcity of vegetables. The young tender leaves and shoots are picked up and cooked like other any leafy vegetables.

シスヌとはイラクサのことで、学術名はセイヨウイラクサです。その薬効と栄養特性(鉄分、ビタミンA・C)からとても貴重な植物で、野菜があまり採れない地域では大変好まれるネパールでもっとも伝統的な山菜の一種です。柔らかい若葉や新芽を収穫し、他の葉野菜のように調理されています。
Written by早稲田大学スナム・ラメス

古代ローマ時代より、民族の魔女たちや
ケルト民族ともかけ離せないネトル伝承が長くあります。
ユダヤ、ゲルマン民族の文化伝統にもシスヌは使われて来ました。

Benefits: it reduces iinflammation, lowers Blood Pressure, and control blood Sugar.
シスヌの薬効:
消炎作用
高血圧改善
血糖コントロール
貧血予防
排尿障害
アレルギー緩和
アレルギー等の炎症抑え
骨髄の刺激による精力回復
鉄分の吸収
造血能力

ハーブの薬効は個体差が有り、全ての人に万能では無いことや、季節のタイミング、その方のバイオリズムにも
マッチすべくタイミング等のご配慮を
お願いします。

SHARE